こだわりのお風呂づくり!基本の考え方

こんにちは 三州木材です

まだまだ夏は暑さの手を緩めてくれないですが、時に木陰にいるとサラッとした風を肌で感じて、ふぅーっとリラックスできる瞬間がありませんか?
お家で同じような感覚を味わえる所といえば、お風呂ではないでしょうか?

新築だけでなく、リフォーム工事でもこだわりたいのがお風呂

今回は新築の計画として、こだわりのお風呂を考えるポイントを整理してみます。
大きなポイントは2つ。

・間取り
水まわりの一つになるため、配管工事面ではトイレやキッチンなどともまとめられるケースが多いです。
お客様からのご要望としては、家の中で他の行動もイメージしてスムーズに動ける場所だったり、洗濯家事のしやすさを優先されたりといった「動線」を良くすることが挙げられます。
敷地条件にも寄りますが、オーソドックスに考えると南側にはリビングが設けられます。そのため、お風呂は北側となり他のスペースとのつながりで位置が決まってくるでしょう。

・素材
今はお手入れや耐久性の面からユニットバスが主流です。
そんな中でも「お風呂も木がいい!」という方には、ハーフユニットバスにして壁を木に貼り替えることもできます。
(ハーフユニットバスに対応する製品は、各メーカーごとに確認が必要です。)
自然素材をお風呂に使うため、換気計画をすること(窓を設けるなど)と毎日のお手入れが必要です。
他には、耐久性のあるタイルも選択肢として挙げられます。こちらは主に在来工法でつくるお風呂で採用されます。




お客様にも一緒に考えていただけるこだわりのお風呂のポイントをご紹介させていただきました
水まわりの検討には各メーカーのショールーム見学がオススメです!
最新の商品を見るのは楽しいですし、ショールームスタッフさんのアドバイスもとっても参考になります。
見学の予約申し込みのご相談は、三州木材でも承っていますよ

では、次回もお楽しみに
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