梅雨時期を楽しむ暮らしのために~デッキ材の種類や特徴について~

こんにちは 三州木材です

夏日を実感する日が増えてきました。梅雨に夏に切り替わる今は暑さやジメジメと時折味わえるさわやかさが織り混ざっていますね。これから本格的な梅雨を迎えるこの時期。お家から雨を眺めるのもなかなかいいものです。

そこで今回は、雨に打たれる景色の様子にも関係するお庭の「デッキ」について、その素材の特徴についてお話したいと思います。

①デッキ材の種類
戸建て住宅の場合、主には木とそれ以外に分けられます。
ウッドデッキ、タイルデッキという呼び名を聞いて、みなさんはどんなイメージを持たれますか?
好きな雰囲気はどちらでしょうか。

②素材の特徴
【天然木・人工木(樹脂木)】
天然の木は、その特徴である熱伝導の低さがあります。具体的には夏場、日差しを受けても表面温度が高くなりすぎることはありません。軒がかかっている縁側のように、直接腰掛けて過ごせる場所になります。
デメリットは熱や水に弱いこと。耐久性を長くするには、定期的な塗装が必要です。

人工木(樹脂木)は、加工してつくった人工木のデッキは見た目は天然木と差がです。素材の特徴から夏場熱の吸収によって素足で歩けないほどになりますので、注意が必要です。耐久性が長いのでメンテナンスの手間は天然木に比べて少ないです。

【タイル】
タイルデッキは、スタイリッシュな印象になりリゾート地のようなテラスの雰囲気が人気のポイントです。掃除のし易さや耐久性に優れること、形の自由さがある点などが特徴です。
反対に、雨や雪で表面が濡れていると滑りやすいため、住まい手のみなさんの注意が必要です。また、コストは天然木に比べると割高になるケースもあります。


▲左の玄関部分はタイルデッキ、右はウッドデッキ。

ぞれぞれの主な特徴をまとめてみました。いかがでしたでしょうか?
デッキの素材は、家の外観デザインとの兼ね合いや何よりお客様のライフスタイルによって決めていけると、お家ができてからの暮らしがより楽しくなります!
ぜひとも家づくりの初めの予算計画に入れて、検討していってくださいね。

では、次回もお楽しみに。
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