木づくりの家づくり。三州木材株式会社浜松・磐田を中心に自然素材を使った木の家を施工する住宅メーカーです。

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家づくりの流れ

三州木材株式会社 ホーム > 材木屋が建てる注文住宅 > 家づくりの流れ

家づくりの基本スケジュールをご紹介致します。

  • 情報収集
  • マネープラン
  • 依頼先選び
  • プランニング
  • 契約
  • 旧家屋の解体・引越し(建て替えの場合)
  • 工事着工
  • 基礎工事
  • 上棟式
  • 竣工
  • 引渡し・入居

期間1ヵ月から1年 期間2ヵ月から6ヵ月 期間3ヵ月から6ヵ月

期間

情報収集

最初に家づくりについての情報を集めます。次にこの情報をマイホームづくりに役立てますが、その時情報の取捨選択に注意するようにしましょう。 そのためにまず「どんな暮らしをしていきたいか」ということを常に頭においていくことが必要です。

チェックポイント

モデルルームで実物を確認
カタログなどで見たものと、実際の家では、随分と雰囲気が違って感じられます。 ある程度自分の理想の家が確立されたらモデルルームやショールームに足を運んでみましょう。触れたり実際の大きさを確認することで、 さらに具体的にイメージをしていくことができます。

建て主がすること

  • 着工時期を決める

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マネープラン

無理なマネープランだと、将来後悔することがあります。まずは、自分が準備可能な自己資金と、返済可能金額を把握しておきましょう。 また、最近はさまざまなローンプランが登場しており、自分の生活に合った住宅ローンを選ぶことも大切です。

チェックポイント

将来設計を立ててローンを組む
ローンは、返済する方法が大事です。家を建てて生活が窮屈になっては意味がありません。 いくら借りたら月々のローン返済はいくらといったシュミレーションを行ってくれたり、休日に開いている銀行のローン窓口なども増えています。 積極的に利用しましょう。

建て主がすること

  • 自己資金を確認
  • 住宅ローン限度額を確認
  • 住宅ローンの総額を知る

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期間

依頼先選び

いい依頼者にめぐりあえば、ほとんどは成功は約束されたも同然。依頼先には、ハウスメーカー、工務店、建築設計事務所の3つの選択肢があります。
それぞれに特色のある家をつくっていますから、自分に合うタイプを選びましょう。

チェックポイント

家族みんなで将来を考えよう
家づくりに必要なのは、家族の将来のライフスタイル。そのためには、家族全員で、どんな生活をしたいか話し合ってみましょう。

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プランニング

自分たちが新しい家でどのような暮らし方をしたいかを考えるのがプランニング。家の外観、玄関、居間など具体的な要望を考えてみましょう。
また、家族一人ひとりの意見を聞いて要望書をつくりましょう。それに基づいて、間取りなどのプランを図面にします。
できあがった図面を要望書と照らしながら理想のわが家をつくりあげていきます。

チェックポイント

家族みんなで将来を考えよう
家づくりに必要なのは、家族の将来のライフスタイル。そのためには、家族全員で、どんな生活をしたいか話し合ってみましょう。

建て主がすること

  • 家族会議
  • マイホームのイメージづくり

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契約

施工業者と工事請負契約を結びます。契約時には、工事請負契約書、契約約款など書類が揃っているか確認します。
また支払い方法、工事期間、完成後のアフターフォローなどの取り決めを交わします。

チェックポイント

契約は焦らず急がずに
契約には、契約書、見積書、約款などのさまざまな書類がでてきます。これらの書類は難しい言葉が多く、つい読み飛ばしがちですが、一つひとつの項目にしっかりと目を通し、わからない点についてはしっかりと説明を求めましょう。

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旧家屋の解体・引越し(立て替えの場合)

工事中は数ヶ月の仮住まいになるので、通勤や通学に支障がないよう、早めに計画を立てましょう。 また、工期が延びればそれだけ仮住まいの費用も増えるので対策も必要です。

チェックポイント

近隣への挨拶を忘れずに
解体工事や新築工事には、大きな騒音が発生して何かと近隣に迷惑をかけます。どれだけ快適なマイホームが完成しても、近隣との人間関係が崩れては大変。挨拶まわりは丁寧にしておきましょう。

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期間

工事着工

着工時に工事スケジュールの確認をします。また、工事を始める前に神主の立ち会いで土地を清め、工事の安全を神に祈る地鎮祭が行われます。 そして、敷地の境界線や建物の位置関係を決める地縄張りは大切なので立ち合いましょう。

建て主がすること

  • 地鎮祭

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基礎工事

型枠の中に鉄筋を組んで、コンクリートを流し込んでつくるのが基礎で、建物を支える重要な部分となります。 建物の強度や耐久性、地震などに影響するところだけに、建て主も現場で立ち会って、図面と照合して確認しましょう。

チェックポイント

建て替えでも必ず地盤調査を
台風や、地震などの災害が多発する近年、地盤調査をしておくとなにかと安心です。
調査結果に応じて、土地の改良や基礎の変更など、的確に対応ができます。

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上棟式

上棟式は工事の節目で、基礎の上に土台や柱、梁などを組んで家の骨組みが完成すると行われます。工事責任者の説明を受けながら建物をチェックし、 最後に工事関係者の労をねぎらうとともに竣工までの無事を祈って宴席を設けます。

建て主がすること

  • 上棟式(立ち会う)

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竣工

工事責任者や営業担当者の立ち会いのもとで、家が仕様書どおりに竣工されているかの最終チェック。もし、不備な箇所や修正の必要なところがあれば、 引き渡し時までに直されます。

チェックポイント

インテリアや設備の買い替え費用を忘れずに
室内などができあがってくると、インテリアや、設備も新しいものを揃えたくなるもの。それまでにかかった費用を整理して、購入するものを決定し、予算オーバーにならないように注意しましょう。

建て主がすること

  • 表示登記・保存登記・抵当権設定登記・確定申告

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引渡し・入居

仮住まい先から待望の新居に引越しをします。このときにメーカーから鍵と保証書、設備機器の取り扱い説明書などが渡されます。 さっそく、家具やカーテン、テレビなどを運び込み、新しい生活が始まります。 近隣への挨拶も忘れずにしておきましょう。

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家づくりの儀式

地鎮祭

地鎮祭(じちんさい)とは、文字通り地の神を鎮める意味があり、またこれからの工事の安全を祈願する儀式で、建築工事に先立って行われ、「地祭り」ともいいます。

儀式の流れ

正式には、次の3つの儀式から成り立ちます。

  1. 刈初めの儀(かりぞめのぎ)
    鎌をもって草を刈る所作を3度行います。[設計者]
  2. 穿初めの儀(うがちぞめのぎ)
    鍬をもって土を掘る所作を3度行います。[建て主]
    隙をもって土をすくう所作を3度行います。[施工者]
  3. 鎮物埋納の儀(しずめものまいのうのぎ)
    神主が鎮物を砂に埋めます。

上棟式

「上棟式(じょうとうしき)」とは新し家への祝福とともに、職人たちへのねぎらいと今後の工事の無事完成を祈願する儀式です。建前(たてまえ)、棟上げ(むねあげ)ともいいます。

上棟式の儀式は、棟木に魔除けの飾り物の「幣串(へいぐし)」や「弓矢飾り(ゆみやかざり)」を立ててはじめます。骨組みに板などをわたして祭壇をつくり、野菜や穀物、お神酒(みき)や洗米(せんまい)、塩などを供えます。 棟梁が清めの洗米と塩、お神酒を建物の四隅の柱にまきます。

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