木づくりの家づくり。三州木材株式会社浜松・磐田を中心に自然素材を使った木の家を施工する住宅メーカーです。

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施工例

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プロヴァンスから、京都の和風住宅まで、三州職人の技が光る施工例をご紹介致します。

case01 薪ストーブのある家 A様邸

画像:薪ストーブのある家 A様邸

広い土間のスペース。そこから続く木に包まれた吹き抜けのあるリビングに設置された薪ストーブは、家全体を暖めてくれます。インテリアとしても素敵な薪ストーブは、カラダを暖めてくれることはもちろんの事、薪の揺れる炎を見て心も暖まります。それは集まりやすいリビングにするためにも一役買ってくれそうです。

画像:薪ストーブのある家 A様邸

薪ストーブを日常に取り込むことで、より家族で自然を感じる事ができるライフスタイルに変化します。調理器具としても使用が可能ですので部屋を暖めるついでにピザや煮物など様々な「薪ストーブクッキング」が楽しめます。 エアコンなどの暖房器具に比べて手間が掛かる事も考えられますが、家族間・お客様のコミュニケーションツールと捉えることもできココロもカラダも暖まる家づくりとなりました。

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case02 プロヴァンスの家 B様邸

画像:プロヴァンスの家 B様邸

フランス南西部、プロヴァンス風をイメージした外観が特徴的。
「塗り壁」「アイアン」「植栽」などが雰囲気をつくりリラックスできそうな緩やかな空気感を演出します。
内装は、明るい色のキッチンタイルを使ってカジュアルな仕上がりとなっています。

画像:プロヴァンスの家 B様邸

ダイニングやキッチンに人が集まりやすい間取りとなっており、数人で分業しながらでも作業のしやすいアイランド型のキッチンでは広々とした調理スペースを有効に使うことが可能です。 南北の2箇所に設けた吹き抜けからは、視覚的に上下の空間のつながりを楽しむことができます。

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case03 自然と寄り添う天竜杉の平屋 C様邸

画像:自然と寄り添う天竜杉の平屋 C様邸

日本三大人工美林のひとつに数えられる天竜の林。その天竜美林から「良質の杉」「桧」が算出される。
そんな天竜杉をふんだんに使った勾配天井のLDKは、天井高5mの吹き抜けにより開放感がいっぱい。

画像:自然と寄り添う天竜杉の平屋 C様邸

床には幅広13.5cmの天竜杉を敷き詰め、天井もあらわしとなっているため、無垢の木の表情がそのまま癒しの空間となっている。敷地の東側にある池を抱いた林を借景に、プライベートデッキでは、お茶や自然の眺めも満喫できる。

画像:自然と寄り添う天竜杉の平屋 C様邸

また、キッチン上部のスペースを有効活用し高さ1.4m、約10帖のロフトは、収納や趣味の部屋として活用ができる。 固定階段を設置すればさらに利便性もアップ。スペースとしてのゆとりだけでなく、気持ちの上でも余裕をもたらしてくれるプラスワンルームとなっています。

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case04 英国の田舎にたたずむ素朴な木の家コッツウォルズ D様邸

画像:英国の田舎にたたずむ素朴な木の家コッツウォルズ D様低

イギリス郊外の古い歴史のある村、コッツウォルズ地方の家をイメージした住まい。
それぞれの無垢の木の表情を生かし、1階リビングの床はオーク、梁と柱にはヒノキを使って、温かみのある家の雰囲気を生み出している。レンガ風の外観に小さめの窓。世界有数のサッシメーカー、マービン社の木製サッシに縁取られた屋外の眺めはイギリス田舎の家のイメージを造り上げている。2階の主寝室の床にはダークチェリーが貼られ、ペパーミントグリーンの壁紙とのコントラストを効かせて、帯状に施したストロベリー柄のトリムは程良くブリティッシュカントリーテイストを演出している。

画像:英国の田舎にたたずむ素朴な木の家コッツウォルズ D様邸

「家と家具が調和してこそ、理想の住まいの実現」に向けて、ダイニングテーブルなど1900年代頃の輸入アンティーク家具を使用し、真鍮のスイッチパネルなどを細かい箇所の作り込みによりトータルのコーディネートをいたしました。

画像:英国の田舎にたたずむ素朴な木の家コッツウォルズ D様邸

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case05 京都の町屋造りを手本に光と風をこんた和風住宅 E様邸

画像:京都の町屋造りを手本に光と風をこんた和風住宅 E様邸
画像:京都の町屋造りを手本に光と風をこんた和風住宅 E様邸
画像:京都の町屋造りを手本に光と風をこんた和風住宅 E様邸

南北に長い土地へ家を建てる予定のオーナー様。それに当たり不安だった事が、「日当たりや風通しの悪い住まいになってしまうのではないか?」と言うことでした。そこで手本にしたのが「うなぎの寝床」と表現される、間口が狭く、奥行が深い京都の町家造りです。町家造りでの工夫の1つは、建物に囲まれるような形で坪庭があること。この度はそれに習い坪庭をつくり、光や風の通り道を増やす工夫をしています。

玄関を入ると坪庭からの光、木の香りがいっぱいに広がります。木材には節目のない樹齢150年以上の西洋杉だけを使用。南北に長い住宅ですが、廊下の幅にゆとりを持たせ狭い印象を与えないようにしています。ときにはその廊下も各部屋の一部としても利用できるような、工夫がされています。隣接する各部屋のコーナー部分には引き戸が配置され、開放すると大広間になります。視線は、縁側から家庭菜園を楽しめるプライベートな南庭や、植栽をしつらえた中庭まで導かれ、外との一体感も得ることができます。大きな窓をとった居間は、吹き抜けになっており2階のホールからも光が差込み開放することで風も流れます。
樹齢の長い美しい木のぬくもりに包まれ、十分な採光と風の通り道に工夫を凝らした住まい。光と風を取り込むことで、家族が一体感を得ることができる優しい空間となりました。

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case06 快適&優雅 マイアミ風FPの家 F様邸

画像:快適&優雅 マイアミ風FPの家 F様邸
画像:快適&優雅 マイアミ風FPの家 F様邸

快適でランニングコストが経済的な事も加え、デザイン性にも優れたFP軸組工法の家。
伝統的な軸組工法を進化させ、「高気密・高断熱」をかなえたFPの家は、パネルに採用した硬質ウレタンが断熱性・気密性を発揮して結露をほぼ完全にシャットアウト。
壁体内無結露50年保証で高い耐久性を誇る。また最小限のエネルギーでクリーンな室内環境と省エネ低ランニングコストの住まいを実現している。

時代に左右されないシンプルなデザインと提案力で注目を集めている「グリーンゲイブルス(現、株式会社FILE)」社とのコラボレーションで誕生したインテリア。インテリア感覚で楽しめるキッチン+タイル仕上げのアイランドキッチンもオーダーメイドのオリジナル。
ベストセラーの全自動食洗機は、ドイツの「ミーレ」社、水栓には「グローエ」社、ホウロウシンクはアメリカの「コーラー」社を採用し、ディテールにまで目を配ったスタイルをご提案。 スタイリッシュな照明やブラインド、テキスタイルにこだわったファブリックなども含め、デザイン、コストパフォーマンス、品質、全てにこだわり洗練された個性を放つ住まいとなりました。

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case07 バリ風サーファーズハウス G様邸

画像:バリ風サーファーズハウス G様邸 画像:バリ風サーファーズハウス G様邸画像

海を愛するオーナー様が求めたものは、自然を感じオープンな雰囲気のバリ風の住まい。
波の音が聴こえ、南側に緑地の広がるこの場所では、軒を出した広いウッドデッキとLDKを段差なく結び、アウトドアとインドアの境界を薄くして、人が集まりやすく開放感のあるオープンなリビングのスペースとなりました。

「深い色の床・梁・柱」と「白い塗り壁」での調和を取り、現地バリ島からの輸入家具、砂岩のストーンカービング(石彫り)などのアイテムを使いバリ島のリゾートを演出しています。またこだわりの間接照明をもちいて夜でも心地よい空間となる様に演出しています。

尚、建物の裏手には海から上がった後、そのまま使えるホットシャワーのスペースを設けており、オーナー様のライフスタイルに合わせた暖かい住まいづくりとなっています。

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case08 時間と共に味わいと深みが増す ロッジ風住まい H様邸

画像:時間と共に味わいと深みが増す ロッジ風住まい I様邸

ログハウスのような自然素材に囲まれた家に憧れていたオーナー様。
住まいとしての機能性も含めログハウスではなく在来工法でもログハウスのような外観と自然素材を使った内装を両立させたロッジ風の住まいとなりました。
ロッジ風のバルコニーで光と風を浴びていると、暮らしの余裕を生むことができます。
インパクトのある外観は、夜になるとその表情を変え自然素材でできたバルコニーの輪郭が暖かい照明により浮かび上がり外からでも温かみが伝わります。

画像:時間と共に味わいと深みが増す ロッジ風住まい H様邸画像:時間と共に味わいと深みが増す ロッジ風住まい H様邸

1階リビングは吹き抜けになっており吹き抜けの梁の上には視覚的にも面白みのある廊下があり、家族の気配を感じる間取り。
リビングの1角に設置した薪ストーブを活かして家全体も暖めてくれます。床・壁・カウンターキッチン・建具までに自然素材を使い木のぬくもりを生活の日常でふんだんに感じる事ができます。

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case09 温かみのある木の保育園

画像:温かみのある木の保育園
画像:温かみのある木の保育園
画像:温かみのある木の保育園

ひと・子どもに優しい木造施設。木造の建物での活動は、木のぬくもりに包まれながら生活を送れます。

かつての木造校舎は、近代化とともに昭和40年代あたりから、急速に鉄筋校舎に建て替えられていきました。ところが、最近、校舎を新築するときに木造校舎にする学校が再び増えてきているそうです。その理由のひとつには、木の素材が持つ優しさやぬくもりが見直されてきたということがあるようです。愛知教育大学家政学教室研究が行った「木製の机や椅子が導入された授業中の子どもの様子」という調査によると、以前に比べ物事に熱心になり、あくびが減ったり、だるそうでなくなったりすることが明らかになっています。

特徴としては、
  • 五感特性→暖かい、明るい、歩きやすい
  • 情緒特性→落ち着く、気持ちが良い、疲れない
  • 安全特性→怪我が少なくなった、転んでも痛くない
  • 物理特性→調湿効果、保温性、吸音性、緩衝性に優れている

上記の特性を踏まえ、子ども達が育つ環境を作ることも現代では見直されています。

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